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Best of CPI 2016

Best of CPI 2016

株式会社アクテラ 三島 健太 様

日本ナショナルインスツルメンツ 代表取締役コラーナ(左)株式会社アクテラ 三島氏(右)

「テキストに記載されていない価値ある情報を多くお届けするよう努力しています」


NIの有料トレーニングを受講されたお客様のアンケートを基に、2年連続でBest of CPI選ばれた三島様に受賞の喜びとお客様に支持される理由をお伺いしました。

- 受賞の感想をお願いします

単純にうれしいです。長くやっているのですがこうして受講者に評価していただけるのはありがたいですね。

- LabVIEWを使い始めてどのくらいですか?

大学院からなので12年位ですね。最初の2年間は独学で使っていました。その後, NIの「LabVIEW実践集中コース1」を受講したのですが衝撃でした。わずか3日間の講習でこれまでいかに時間を無駄に使っていたか分かったからです。早く受講すれば良かったと後悔しましたがその経験が現在の講義で生かせていると思います。

- なぜCPIになろうと思ったのですか?

NIに居た時、アカデミック営業として大学の授業でのLabVIEWの導入を進めていました。楽しかったのですが大学の授業だとどうしても入門レベルでしか無くプロフェッショナルを育てたいという強い思いがありました。たまたま外出時に当時の社長にファミレスで相談したら「応援するよ」と力強く後押ししていただいたのが大きなきっかけですね。

- CPIになって良かったことはありますか?

コースの前後で受講者のスキルが向上したのを目の当たりにするのは楽しいですしやりがいも感じます。また教えながら様々な方のプログラムを作る過程を見ることでどういう意図でプログラムをしているかがより分かる様になり広い視点が持てるようになったのも良かったです。

- 講義を行う際に心がけていることはありますか?

プログラムの授業はツールの使い方がメインなので単調になりがちです。テキストには記載がないプログラムの背景や作成者の意図を伝えることで面白いと感じていただけるよう意識しています。但し、長く担当していると沢山情報を盛り込みたくなるのですが無駄な情報を抑えつつ価値ある情報を多くお届けするよう努力しています。

- どうしたらBest of CPIを取れますか?

NIのコースをなるべく沢山受講する、また担当することで踏み込んだ話が出来るようになり話の幅も広がると思います。私自身も来年はまだ担当していないDIAdemやTestStandなどチャレンジしていきたいと思っています。

 

- 本日はお忙しい中、ありがとうございました