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グラフィカルシステム開発

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グラフィカルシステム開発とは?

ナショナルインスルツメンツ(NI)が提唱する、ものづくりの新たな手法です。設計から試作、実装に至る一連の工程すべてを、グラフィカルなプラットフォーム上で一貫して行います。グラフィカルプログラミング環境のNI LabVIEWと、連携する計測ハードウェアや組込ハードウェアを組み合わせたプラットフォームを活用します。この手法を使えば、製品の開発に要する期間とコストを削減するとともに、品質を高めることが可能です。その結果ものづくり企業は、開発期間の短縮によって生み出された時間を、新たな付加価値の創造に活用できるようになります。「ものづくり」から「価値づくり」へ―。その変革を後押しする開発手法だといえるでしょう。

 

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開発工程の効率化による付加価値の創造

グラフィカル。そして、設計、試作、実装のすべての工程に単一の環境で対応できる―。
だから制御ソフトウェアの開発も、試作機の構築も、製品用ハードウェアへの実装も、すべてが直感的。短期間で習得でき、各工程で高い品質の成果物が得られます。しかも工程をまたいだり部署が異なったりしても、設計データやテスト結果を情報の欠落無く簡単に共有できます。

開発工程を効率化することにより、付加価値の創造にリソースを投資することが可能となります。

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価値づくりを実現するツールチェーン

設計と試作、実装のそれぞれの工程における課題に対し、グラフィカルシステム開発の実際の手法とその効果について解説します。また、またグラフィカルプログラミング環境のLabVIEWや、計測・組込用のハードウェアをご紹介します。

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グラフィカルシステム開発応用例

応用分野は、幅広く、新エネルギー、ロボティックス、工作機器、自動車、家電、ライフサイエンスなどに適用できます。

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