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株式会社 システムハウス

    会社名

    株式会社 システムハウス

    連絡先住所 〒305-0021
    茨城県つくば市古来615-4 SH ビル2F
    連絡先TEL/FAX

    TEL: 029-850-6750   FAX: 029-846-3177

    ホームページ http://www.systemh.co.jp
    電子メール

    t_komatsu@systemh.co.jp

    担当者氏名 小松 徹
    所属部署/役職

     

    主な業務地域 日本全国
    取得した認証・資格*

    CLA: 2名

    専門・得意分野

    LabVIEW、DIADEM、TestStand、IMAQVision

    自動車業界、医療系分野、電気、機械その他

    主な取扱いNI製品 NI 全製品
    メッセージ 様々な業界の研究者・技術者の方々に計測・制御・解析システムを提供しています。

    *CLD(LabVIEW開発者認定試験)/CLAD(LabVIEW準開発者認定試験)/CPI(NI 認定講師資格試験)

     

    ・多ch高速演算プロセッサーシステム

    ・超高速光バイオプシー診断システム

    ・超高温熱物性計測システム

    ・高速画像解析システム

    ・ステレオビジョン距離測定システム

    ・cRIO高速レーザーロガーシステム

    ・恒温槽制御&計測システム

    ・MIL-STD-1553Bコントロールシステム

    ・cRIOプラント制御システム

    ・車載太陽電池制御システム

     

     

    【導入実績1】

     

    業界 医療業界
    顧客の課題 JSTの先端技術事業として、北里大学との共同研究によりOCTの高速多チャンネル計測での画像を高速描画すること
    システム名称 光バイオプシー診断における超高速処理ソフトウェアの開発
    アプリケーション データ収録
    概要・特徴 320×256×256のデータを1ボリュームとし、その計測データをFFTをすることで画像データを生成する。それを12ボリューム/sのスピードで行い、また、12ボリューム/Sでの3D描画を行うことを目標とした
    課題解決の鍵となった技術 PXI-7962間のデータ受渡
    システム又は製品の詳細説明 10MHzのサンプリングで320chのアナログ入力を行い、FPGAでFFTを行うことで画像データを生成する。その画像を奥行き256枚分重ねることで3D画像として1ボリューム生成される。その画像をNVIDIAのCUDAを使用して開発した描画処理で最高12ボリューム/sの高速での3D描画を行う
    使用したハードウェア PXI-7962、NI5751(各20枚)
    使用したソフトウェア LabVIEW、FPGAモジュール、CUDA
    サポート形態 電話・電子メール・FAX・訪問
    関連ウェブサイトリンク http://www.jst.go.jp/pr/announce/20110120-2/index.html

     

    【導入実績2】

     

    業界 半導体・鉄鋼
    顧客の課題 JSTの先端技術事業として、東北大学多元研究所にある電磁浮遊法に静磁場を重畳した超高温熱物性計測システム(プロトタイプ機)のユーザビリティ向上を目的としたソフトウェアの開発。
    システム名称 超高温熱物性計測システム支援ソフトウェアの開発
    アプリケーション 自動化
    概要・特徴 超高温熱物性計測システムのプロトタイプ機を半自動で制御し、試料の熱物性計測を行うことができる。また、熱物性計測を行ったデータを用いて、各種熱物性の解析を行うことができる。
    課題解決の鍵となった技術 LabVIEWの操作性と開発効率
    システム又は製品の詳細説明 プロトタイプ機に接続されている、高周波電源・超伝導磁石制御装置などをPXIから自動制御し、Cu・Niなどの試料を電磁浮遊・融解させた後でレーザーを照射した周期加熱での温度とレーザーの位相差等の計測・浮遊試料の上面・側面からの最大500fpsでの画像撮影などを行い、熱物性の解析を行う。
    使用したハードウェア PXIe-1435×2 PXIe-6366 PXI-5406
    使用したソフトウェア LabVIEW、Visionモジュール
    サポート形態 電話・電子メール・FAX・訪問
    関連ウェブサイトリンク http://www.jst.go.jp/sentan/saitaku/H21s.html#tsukada