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株式会社スカイテクノロジー

    会社名 株式会社スカイテクノロジー
    連絡先住所 305-0032
    茨城県つくば市竹園2-10-8第三芳村ビル2F
    連絡先TEL/FAX

    TEL: 029-893-3383   FAX: 029-893-3382

    ホームページ http://www.skytechnology.co.jp
    電子メール

    r_ikeda@skytechnology.co.jp

    担当者氏名 池田練造
    所属部署/役職

    代表取締役

    主な業務地域 日本全国
    取得した認証・資格*

    CLA:3

    専門・得意分野

    医療ライフサイエンス分野、自動車分野、科学技術系分野、宇宙航空分野、
    防災分野、各種画像処理分野、システムコンサルティング

    主な取扱いNI製品

    【ソフトウェア】

    LabVIEW、LabVIEW FPGA、LabVIEW RT、IMAQVision、DIAdem、
    MeasurementStudio、LabWindows/CVI、TestStand

    【ハードウェア】

    DAQ、PXI関連、CompactRIO関連、sbRIO関連、IMAQVsion関連
    音響/振動関連、FlexRIO関連、その他全製品をカバー 

    メッセージ

    弊社特徴

    ・医療ライフサイエンス分野では多数の実績を有し、JIS規格に則った開発による製品化を行うことが出来る。

    ・研究者向けのシステムインテグレーションを得意としており、共同研究の実績も多数ある。

    ・ISO9001の取得準備中であり、高い品質の維持を目指す。

    ・十数年のNI製品のシステム構築実績。

    ・ほとんどのNI製品について精通している。

    *CLD(LabVIEW開発者認定試験)/CLAD(LabVIEW準開発者認定試験)/CPI(NI 認定講師資格試験)

     

    ・超高速OCTシステム
    ・ベクレルカウンタ
    ・DNAシーケンサー
    ・sbRIOによる生体データモニタリングシステム
    ・DIAdem、ODSによる解析システム
    ・自動車向けモータ性能評価システム
    ・モータシミュレーションシステム
    ・遠心荷重計測システム
    ・ステレオカメラによる監視システム 

     

     

    【導入実績1】

     

    業界 自動車業界
    顧客の課題 社内データのASAM-ODS採用に伴い、(1)既存データのODSサーバーへの登録、(2)ODS登録データの既存ファイルへの変換、(3)ODS登録データからレポートの生成を行うアプリケーションの作成。
    システム名称 ASAM-ODS システム
    アプリケーション ODSインポート/エクスポート/表示 アプリケーション
    概要・特徴 DIAdemにより、1つのプラットフォームで、ODSサーバーへのデータの登録・検索・取得・表示を行うことができる。
    課題解決の鍵となった技術 DIAdemLabVIEW VIの連携
    システム又は製品の詳細説明 DIAdem上からODSサーバーに計測データのインポートを実行し、ODSサーバー上のWebアプリとの連携により、サーバー格納データの既存計測データ形式へのエクスポートおよび指定形式へのレポート出力を行う。
    使用したハードウェア -
    使用したソフトウェア DIAdem 2012
    サポート形態 電話・電子メール・FAX・訪問
    関連ウェブサイトリンク -

     

    【導入実績2】

     

    業界 運輸・建設 線路保線
    顧客の課題 GPS等での操作ミス、入力ミスによる事故防止と保線精度の向上による安全性の堅持ができること
    ・振動が激しい車内に置いても継続動作可能なこと
    ・スペースが狭いので、コンパクトなもの
    24Vでの稼働で、GPSRS422通信コントローラ、外部PCと接続できること
    システム名称 DOGG
    アプリケーション 不能箇所検知および軌道変位データ記録システム
    概要・特徴 マルチプルタイタンパー(以下:マルタイ)と呼ばれる線路軌道保守車両が行う、設計軌道修正作業の補助および、軌道修正作業後の仕上がり具合の計測と記録を行うシステム
    課題解決の鍵となった技術

    ・堅牢性
    振動がずっと続く環境下に耐えることが出来る。
    ・コンパクト性
    車両の運転席に設置されるため、スペースに限りがある。

    ・リアルタイム性能
    FPGA搭載により、各計測データのリアルタイム性が向上した

    ・Windows OS

    以前のDOGGシステムはPXIでのシステムであったが、

    ソフトウェアの移行もほとんど改良せず出来る。

    システム又は製品の詳細説明 GPSによる現在位置確認、およびカウンタによる距離換算とアナログ信号同期により、現在位置における作業不能対象物(レール継ぎ目や踏切などの作業不能区間)の検知アラーム・修正作業不可制御と、仕上がり具合の記録を正確に行うことが出来る。
    使用したハードウェア cRIO-9082(8スロットシャーシ、WindowsベースNI ConmpactRIO)
    NI9205(32
    チャンネルアナログ入力)
    NI9401(8
    チャンネルデジタルI/Oモジュール)
    使用したソフトウェア LabVIEW
    FPGA
    モジュール
    サポート形態 電話・電子メール・FAX・訪問
    関連ウェブサイトリンク -

     

    【導入実績3】

     

    業界 医療業界
    顧客の課題 PC ベースで行っていた生体データの計測・表示を FPGA にて実装すること。
    システム名称 生体データモニタリングシステム
    アプリケーション -
    概要・特徴 計測した生体データをタッチパネル液晶モニタへと表示します。
    課題解決の鍵となった技術

    プログラムを最適化し、FPGA リソースの使用量を減らすことで、LCD パネルとの I/O 処理のほとんどを FPGA にて実装しました。これにより、PCベースシステムと比較して、応答速度の向上が図れました。

    システム又は製品の詳細説明

    RIO メザニンカードに接続された LCD パネルを制御することで、各種センサから入力された生体データを表示します。

    今回、sbRIO-9626 組込制御/集録デバイスを採用し、画面操作をタッチパネルで行うようにしたことで、システムの大幅な小型化に成功しました。

    従来PCベースで開発していたシステムを FPGA にて実装することで、システムの小型化が行え、その先の製品化に繋がります。

    使用したハードウェア sbRIO-9626RIO メザニンカード
    使用したソフトウェア LabVIEWLabVIEW FPGA モジュール、LabVIEW RT
    サポート形態 電話・電子メール・FAX・訪問
    関連ウェブサイトリンク -