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株式会社 マックシステムズ

会社名

株式会社マックシステムズ (カブシキガイシャ マックシステムズ)

連絡先住所 〒460-0003名古屋市中区錦1-7-2 楠本第15ビル6F
連絡先TEL/FAX

TEL: 052-223-2811   FAX: 052-223-2810

ホームページ http://www.macsystems.co.jp/index.php
電子メール

okada@macsystems.co.jp

担当者氏名 岡田 泰尚
所属部署/役職

営業部SE課 課長

主な業務地域 東海
取得した認証・資格*

CLD:4名、CLAD:1名、ISO9001取得、ISO14001取得、ISO/IEC17025取得

専門・得意分野 実験評価設備、生産ラインシステム、その他特注システム
主な取扱いNI製品 各種データ集録製品、PXI製品、FPGA製品、NI CompactDAQ、リアルタイム製品

*CLD(LabVIEW開発者認定試験)/CLAD(LabVIEW準開発者認定試験)/CPI(NI 認定講師資格試験)

 

・異音自動検査装置
・ナビ自動検査装置
・HILS
・データロギングシステム

 

計測器や環境試験装置の代理店商社ですが、社員の30%が技術者で、内製にてソフトウェアの設計製作とハードウェアの設計製作が可能です。メカトロニクス/ソフトウェア/ハードウェア分野で合計15社程度の協力会社があり、大型案件の受注も可能です。

【導入実績1】

 

業界 自動車
顧客の課題 -
システム名称 -
アプリケーション PMSMモータHILS
概要・特徴 昇圧コンバータ/IGBT/モータ/レゾルバをFPGAボード一枚にモデル化して5μSのフィードバックを実現しました。その他、定回転モードや定トルクモードなどの動作仕様をFPGAに追加したECU評価システムです。
課題解決の鍵となった技術

・Windows PC/リアルタイムOS/FPGAのすべてのプログラムをLabVIEWで実現することができたので、開発者のプログラミング環境が統一できたこと。
・本来は、構築することが難しいFPGA内のパラメータをシェア変数やFIFOを使用し、動的に変更することで、多種多様な動作モデルが構築できたこと。
・ナショナルインスツルメンツ米国本社開発によるモデル化のサポートを受けられたこと。
・FPGAの固定少数点の機能
・信号入出力が一体となったFPGAボード

システム又は製品の詳細説明 -
使用したハードウェア ノートPC(WindowsXP)、PXI-1031、PXI-8106 RT、PXI-7854R、マックシステムズ特注信号調整BOX
使用したソフトウェア NI LabVIEW、LabVIEW FPGA モジュール
サポート形態 電話・Eメール・FAX・訪問
関連ウェブサイトリンク -

 

【導入実績2】

 

業界 自動車
顧客の課題 -
システム名称 -
アプリケーション 異音検査システム
概要・特徴 一台のPCを使用して3工程のラインをタイミングループで並列処理することで非同期に3つのラインの管理を実行できるシステムです。生産工程において、LIN通信を使用してEEPROMに、原点位置を記憶し、ベルトコンベアーで流れてくるワークを自動的に動作させ、音圧、オクターブ解析、作動電流、動作時間を測定しています。さらに、その後、出荷用にLIN通信でEEPROM内のリセットと確認、ラベル印字をするまで、生産から出荷までの一連の工程を1台のPCで制御しています。
課題解決の鍵となった技術

LabVIEWのマルチスレッド機能(タイミングループ等の並列処理)

・音響/振動ツールキットと音響ボードを使用することでセンサから、直接測定ができたこと
・協力会社とのライン一括受注

システム又は製品の詳細説明 -
使用したハードウェア NI cDAQ-9172、NI 9477 x 2、NI 9403 x 3、NI 9234 x 1、USB-8476 x 3 RS-232C拡張ボードPEX-466140(4ポート)-インタフェース社製、CC-Link Q80-BD-J61BT11N -三菱電機社製
使用したソフトウェア NI LabVIEW、音響/振動解析ツールキット
サポート形態 電話・電子メール・FAX・訪問
関連ウェブサイトリンク -