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株式会社 中央電機計器製作所

    会社名

    株式会社 中央電機計器製作所
    (カブシキガイシャ チュウオウデンキケイキセイサクショ)

    連絡先住所 〒534-0013
    大阪市都島区内代町2-7-12
    連絡先TEL/FAX

    TEL: 06-6953-2366   FAX: 06-6953-2414

    ホームページ http://www.e-cew.co.jp
    電子メール

    j-hatano@e-cew.co.jp

    担当者氏名 畑野 淳一 (ハタノ ジュンイチ)
    所属部署/役職

    技術部/部長

    主な業務地域 日本全国(基本的には近畿一円)
    取得した認証・資格*

    CLA:1名、CLAD:9名

    専門・得意分野 製品試験・検査用アプリケーション、画像処理、遠隔監視、 PAC や PLC を活用した制御を伴う工場向けアプリケーション
    主な取扱いNI製品 LabVIEW、LabVIEW Real-Time、LabVIEW FPGA、TestStand PXI、cRIO、DAQ、IMAQ、Motion、GPIB、SCXI、PXI モジュール式計測器

    *CLD(LabVIEW開発者認定試験)/CLAD(LabVIEW準開発者認定試験)/CPI(NI 認定講師資格試験)

     

    ・油圧ポンプ検査スタンド(試験検査:TestStand、DAQ、5B シリ-ズバックプレ-ン)
    ・重機油圧バルブ最終検査装置ソフトウェア(試験検査)
    ・C スキャン測定システム(金属:Motion、DMM、DAQ)
    ・溶接モニタリングシステム(金属:SCXI、DAQ、PLC I/F)
    ・ビーム溶接機データ収集システム(金属:PLC I/F)
    ・溶接条件データ集録システム(金属:DAQ、RS-232C)
    ・エアフローセンサーモニタリングシステム(自動車:DAQ)
    ・パワーウィンドウ接触抵抗自動検査ユニット(自動車:PXI システム、Switch、DMM、DAQ)
    ・自動車用ワイヤーケーブル自動計測システム(自動車:PXI システム、LabVIEW RT、SCXI、DAQ)
    ・着陸脚落下試験計測システム(航空機:SCXI、DAQ)
    ・実稼動振動データ処理ソフトウェア(音響・振動)
    ・重機振動計測解析システム(音響・振動)
    ・波形プリ・ポスト処理用ソフトウェア(音響・振動)
    ・音振動自動測定システム(音響・振動:PXI システム、DAQ、RS-232C)
    ・寸法自動測定システム(画像処理:IMAQ、Motion)
    ・白色パネル黒点/輝点自動抽出検査システム(画像処理:IEEE1394 NI-IMAQ)
    ・細胞切除用レーザースキャニングシステム(画像処理:IMAQ)
    ・脳計測実験用制御システム(医療:PXI システム、LabVIEW RT、DAQ、デジタル波形エディタ)
    ・外調機計測ソフトウェア(空調:DAQ、GPIB)
    ・土壌自動分析システム(環境:FieldPoint)
    ・排気ガス中微粒子数/微粒子径計測システム(環境:DAQ)
    ・開閉特性自動読取装置ソフトウェア(電力)
    ・熱電対自動計測システム(校正:GPIB)
    ・測温抵抗体自動計測システム(校正:GPIB)
    ・半導体ウェハー接触抵抗検査システム(半導体:DMM、RS-232C)
    ・SPring-8ビームライン自動測定支援システム(研究開発:DAQ)
    ・ジャイロセンサーデータ収集システム(その他: RS-232C)
    ・デジタル比誤差試験装置ソフトウェア(その他)
    ・マイクロプレート読取装置(医療:PXI、DAQ、Motion)
    ・外板剛性計測システム(自動車、cRIO) ※KGC殿と共同開発

     

    ハードとソフト、一貫したシステムアップが可能です。LabVIEW 開発支援のサービスである「LabVIEW レスキュー」もご活用頂けます。

    【導入実績1】

     

    業界 エレクトロニクス
    顧客の課題 顧客:電子線照射装置(EPS)のメーカー 国内はもちろん、世界各国に数多く納められているEPSのCS活動が負担となり、トラブルを未然に防ぐことと同時に、発生原因を特定する為の仕組み作りが急務だった。
    システム名称 EPS遠隔監視システム
    アプリケーション EPSの各種データの自動集録及び遠隔監視
    概要・特徴 EPS設置場所が過酷な環境であることから、半永久的に動作することと、堅牢性に優れ、確定性が保証されるリアルタイムOS搭載のcRIOを採用。LAN環境が整った現場であればリモートパネル機能を活用した遠隔監視も可能とした。
    課題解決の鍵となった技術 遠隔地(現場)に設置したcRIOのリモートパネルを活用して常時監視することで、事務所に居ながらにしてEPS内部の動作状況を把握することが可能となった。
    システム又は製品の詳細説明 LAN環境が整っていない現場においては、アナログモデムとPHS端末を使用することで、イベント発生時(トラブル検出等)や定時報告時にサーバマシンと接続し、イベント発生前後のデータのファイル転送が可能。また、cRIO本体のUSBポートにメモリを挿入することで、一定期間のデータをメモリに蓄えておく機能も有する。
    使用したハードウェア cRIO-9103、cRIO-9012、NI9206、NI9425等
    使用したソフトウェア LabVIEW 8.2.1、LabVIEW FPGA、LabVIEW Real-Time
    サポート形態 定期保守点検(1年に1回実施)を提案する予定
    関連ウェブサイトリンク -

     

    【導入実績2】

     

    業界 MEMS
    顧客の課題 -
    システム名称 -
    アプリケーション Capacitive Gyro Data Logger (CG9220)
    概要・特徴 超小型 MEMS シリコンジャイロのデモンストレーション用の評価基板を通して、X, Y, Z 3つのジャイロセンサとリファレンス3ch のデータをロギングする。X, Y, Z のジャイロの角速度測定値を波形表示するのと同時に、角度メーターや3D の地球儀でも視覚的に表現する事ができる。
    課題解決の鍵となった技術 新しい MEMS ジャイロのデモンストレーション用アプリケーションという位置づけで、単なるデータロギングだけではなく、視覚的にジャイロの回転が分かるように3D 表示を取り入れた事で、ジャイロの動作を分かりやすく紹介する事ができた。アプリケーションは、各 VI の役割を明確にする事で、独立性の高い VI 階層構造を作成した。また、メインの処理はモデル・ビュー・コントロールの3つに分割する事で、今後の拡張性をもたせると共に、短期間での開発に成功した。
    システム又は製品の詳細説明 -
    使用したハードウェア なし
    使用したソフトウェア LabVIEW 8.2
    サポート形態 電話・Eメール・訪問
    関連ウェブサイトリンク http://www.sssj.co.jp/products/gyro/crs10.html