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Quanser 教育・研究向け制御ソリューション

 

National Instruments

Quanserについて

Quanserは、20年以上にわたり、制御に関する最先端の教育と研究のためにシステムやソリューションの開発を専門に行う数少ない企業の一つです。Quanserの実験 教材のほとんどは、箱から出せばすぐに使用できるものばかりです。システムはモジュール式のオープンアーキテクチャで、各システムのベースユニットと周辺 装置が共通となっているため、幅広いメカトロニック実験構成を実現できます。また、多くの教育用製品はカリキュラム(講師・学生用マニュアル)が含まれ、そのまま授業で使用できるようになっています。日本ナショナルインスツルメンツは、Quanserの日本国内における正式な販売代理店です。

 Quanser製品カタログ

 Quanser製品価格表

 お問い合わせ

(※一部、日本では、販売していない製品も含まれます。)

Quanser製品の特長

 

  • 多様な実験に対応:
    モジュールも含めて50種類以上の制御プラントを提供
  • 低コスト化:
    ソフトウェアや制御コントローラ、アンプを共有し、必要に応じてモジュールを追加してシステムを拡張できるため、モジュール分の料金で実験数を増やすことが可能
  • カリキュラムおよび実験用プログラムが付属:
    授業にそのまま使える、古典制御・現代制御に対応した英語版カリキュラム(講師用/学生用マニュアル)および実験用プログラム(VI)を用意

主なQuanser製品

 

SRV02 ベースユニット (回転運動装置)

SRV02ベースユニットは、周辺機器をつなぐだけで、モータ制御関連の様々な実験を行うことができます。倒立振子モジュールなど10種類以上のモ ジュールを付け足すことで、さらに多くの実験が可能となります。また、セットアップ手順が記載されたユーザマニュアルや授業でそのまま使用できる講師用と 学生用のマニュアルも用意されています。設計済みの制御VIをそのまま実験で使用することも、また、LabVIEWの開発環境があれば既存の実験プログラ ムをカスタマイズすることもできます。

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 SRV02仕様書を見る

 

IP02直線運動装置

IP02直線運動装置はDCモータを搭載したカートが、ラック&ピニオン式にレールの上を走行する装置で、カートに振子を取り付ける機構があり、倒立振子実験が可能な装置­です。シーソーなどの追加モジュールを用いて簡単に別の実験装置に拡張することができます。

 

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アクティブサスペンションのデモ

アクティブサスペンション技術は、自動車業界において、サスペンション軸に配置されたアクティブ制御のアクチュエータを使用して、タイヤの垂直位置を連続的に制御する技術です。青、赤、銀色のベースが存在し、それぞれ自動車のボディ、一つのタイヤ、そして路面に相当しており、搭乗者の乗心地、サスペンション変位、タイヤの路面ハンドル能力の制御ができます。ダイナミックモデルの摘出、状態空間表現、システム伝達関数、開ループシステム解析のカリキュラムがあり、路面状況をシミュレーションすることにによってさらに実験の幅が広がります。

 

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ラピットコントロールプロトタイピング(RCP)ツールキット

 RCPツールキットはLabVIEWおよび制御設計シミュレーションモジュールを用いてグラフィカルに制御設計、シミュレーションから実装(RCP)までを可能にするアドオンソフトウェアです。I/Oのアクセスが簡略化されているため、モデルベース開発の短期化を実現します。また、実行を中断しても信号の出力を自動的に0にしてくれるため、制御を適切に中止します。

 RCPツールキットの仕様書を見る

 

お問い合わせ

Quanser製品に関するお問い合わせ、サポート、お見積りのご依頼は、以下までご連絡ください。

アカデミック製品担当

TEL : 0120-527-196        E-mail : salesjapan@ni.com