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ナショナルインスツルメンツとLEGO®社の共同開発

共同開発の始まり

LEGOグループとナショナルインスツルメンツ(NI)は、1998年のLEGO MINDSTORMS® for Schoolsの製品、ROBOLABプログラミングソフトウェアの開発に始まり、2006年のLEGO MINDSTORMS NXT、さらに2009年のLEGO Education WeDoプラットフォームと、長年にわたり共同で開発に携わってきました。NIとLEGO社は、子供たちの創造性やアイデアを刺激する製品の開発に力を注 ぎ、インテリジェントかつ高機能でより直感性に優れたNXT世代のMINDSTORMS製品を共同で市場に送り出してきました。現在LabVIEWソフト ウェアプラットフォームは、小学校から大学院、産業界まで全てのレベルに適したソフトウェアを提供することで、あらゆるロボット製品の開発に役立っていま す。

LEGOグループとNIの共同開発事業は、1998年に始まったLEGO MINDSTORMS for Schools製品向けのプログラミングソフトウェアであるROBOLABの開発が原点です。ROBOLABソフトウェアも使いやすいNI LabVIEWがベースとなっているため、世界の教育者がロボット教育や発明用の教材としてLEGO MINDSTORMS for Schoolsを採用しています。

ナショナルインスツルメンツは、LEGO MINDSTORMS NXTにおいて、旧バージョンの優れたアイデアと最新のグラフィカルプログラミング技術を兼ね備えたソフトウェアの開発に携わり、ビギナーからエキスパー トまであらゆるユーザにとってこれまでになく直感的で使いやすいソフトウェアを実現しました。

 

共同開発の道のり-対話型年表

 

科学教育への使命

 

ナショナルインスツルメンツSTEMプログラム

ナショナルインスツルメンツでは、現在の子供たちは未来へのイノベータであると考えています。FIRSTやProject Lead the Wayといった最新STEM(科学・技術・工学・数学)プログラムでは、LabVIEWソフトウェアを使用したプロジェクトベースの実践形式学習により、多くの子供たちに楽しくSTEMコンセプトを紹介しています。

STEMプログラムの詳細はこちらをご覧ください(英語)

スポンサーとしてのNIとLEGO社

NIは、子供たちの創造性を刺激し、科学や工学の楽しさの追求を手助けすることが使命であると考えています。これはまさにLEGOグループの基本的価値観でもあります。NIとLEGO社は、STEMプログラムをスポーツと同じように子供たちが楽しめるものにしようという理念のもとに開催されているFIRST LEGO Leagueのスポンサーを務めています。

ナショナルインスツルメンツのK-12 STEM地域支援プログラム

上記のほかにも、NIではメンタープログラムや最新技術の実践利用といったプログラムによって地域の教育者や子供たちを支援しています。NIのK-12 STEM教育への取り組みの詳細については、こちら(英語)をご覧ください。