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実世界のロボット工学

LEGO® MINDSTORMS® NXTを使って作成するロボットは、実世界で使用されているロボットとよく似ていることをご存じですか?ロボットは、自動車、航空機、船舶、さらには海底や洞窟といった人間には行きづらい場所を探査する無人車両などに幅広く用いられています。実世界のロボットも、NXTロボットと同様コンピュータとモータ、センサ、そして他のデバイスと通信するための通信ツールで構成されているほか、プログラミングソフトウェアにより制御されています。

 

LEGO MINDSTORMS NXTソフトウェアは、世界の技術者や研究者がMP3やDVDプレイヤー、携帯電話、自動車安全システムといった消費者製品の設計、制御、テストに使用しているプロ向けのNI LabVIEWグラフィカルプログラミングソフトウェアの機能を最適化したバージョンです。

 

世界の技術者、研究者、教育者は、LabVIEWソフトウェアとグラフィカルシステム設計を利用して、教育用ロボットをはじめ、自律走行車両や固定型工業用ロボットといったロボットアプリケーションの設計を行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

実世界におけるロボット事例


LabVIEWで自動車を運転

バージニア工科大学とTORC Technologies社との共同プロジェクトであるTeam Victor Tangoは、LabVIEWソフトウェアとNI CompactRIOハードウェアを使用した結果、DARPA Urban Challengeで3位に入賞しました。

 

完全自律歩行人間ロボットの開発(英語)

バージニア工科大学は、自律型ロボットシステムを開発し、二足歩行ロボットのサッカー大会であるRoboCupに米国代表として初めて出場しました。

 

Compact FieldPointを使用した水中クローラーの制御とデータ集録(英語)

インドの国立海洋技術研究所は、深度600mの海底で操作可能な水中クローラー用のデータ集録/制御システムを開発しました。

 

テキサスA&M大学がNI LabVIEW DSPをカリキュラムに導入(英語)

テキサスA&M大学の機械工学科では、ソフトウェアとハードウェアの設計技能を身に付けるため、”設計、構築、テスト”の授業を行っています。

 

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